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荷解きもらくらく!引っ越しでうまく荷造りをする方法

公開日:2021/02/01  最終更新日:2021/01/22


引っ越しを決めて見積もり依頼を終えた後は、引っ越し当日までにやらなければならないことが多くあります。荷造りを始めてみると、思いのほか荷物の多いことに驚く人が多いでしょう。引っ越し後にどこにしまったかわからずに探したり、見つからず再び購入したりすることにならないためにも、うまく荷造りするテクニックを紹介しましょう。

普段使わないものが先、使うものは後

愛知で引っ越しを決めたら、荷造りは約2週間前から始めるのがポイントです。なぜなら、あまりに早く荷造りを始めると後々使うものがでてきて、不便になる可能性があるからです。日常生活を続けながら、引っ越し作業をするのはなかなか難しいものですが、荷造りする順番をおさえるとスムーズに進むでしょう。

たとえば、毎日使うような洗面道具や食器などを先に詰めてしまうと、必要になった時に慌ててしまいます。そのため、毎日使わないような本やCD、シーズンでない洋服類、普段使わない食器類を先に箱に詰めるとよいでしょう。

逆に引っ越し直前まで使うものは、後からしまう必要があります。たとえば、洗面用具やお風呂関係、お掃除グッズ、1週間分の洋服類、キッチン道具です。仕事へ行く人ならスーツや靴、子どもがいるなら学校関係のものをしまわないようにしましょう。

また、不要になりそうなものはあらかじめ処分するといいでしょう。人にあげるなりリサイクルショップやネットで売るなり、早めに取りかかることをおすすめします。

さらに、部屋のどこから手をつけるか悩むかもしれませんが、不要品を多くしまいがちな押し入れから手をつけるとよいでしょう。荷物はできるだけ少なくすると引っ越し作業が楽になりますし、引っ越し業者へ依頼する時も安くなります。この際、思い切って処分するのも1つの手です。本当に必要なものなのか、使ってないものなのか考え、適切な対応をしましょう。部屋も広く使えて一石二鳥です。

玄関から遠い部屋が先、近い部屋は後

荷造りしている間も、準備をしながら普段通りに暮らしていかなければなりません。人の出入りの多い玄関やリビング、廊下に荷造りした段ボールがあると生活が不便になります。引っ越し準備をしながら快適に過ごすためにも、玄関から遠い部屋の荷造りから始めるとよいでしょう。忘れがちなベランダやガーデニング用品も先に始めるとよさそうです。

詰めた箱はどんどん積み重ねることになりますが、玄関付近に積んでしまうと通りづらくなります。玄関から遠い部屋だと困ることは少ないので、その先も作業がしやすくなるでしょう。1人暮らしではなく家族で住んでいる場合は、荷造りした後はこの部屋に置くというようにルールを決めておくと便利です。

ちなみに箱を入手できる場所は、依頼先の引越センターからあらかじめ充分にもらうことができます。そうでなければ、近所のスーパーやドラッグストア、ホームセンター、家電量販店から無料で入手できるでしょう。頑丈な段ボールを準備するのは時間も手間もかかるので、通販であらかじめ購入するという方法もあります。ガムテープや割れ物を包む緩衝材も一緒に買うとよいでしょう。

ところで、引っ越しを決めてからは買い物する時にも注意が必要です。たとえば冷蔵庫は引越し当日まで使用しますが、冷蔵庫の中身もレトルト食品などうまく利用して、廃棄を増やさないように気をつけましょう。日用品のストックも増やさないように注意が必要です。

軽いものは大きな箱、重いものは小さな箱

引っ越し作業では何気なく箱に詰めてしまいそうですが、ここでもテクニックがあります。まず頭に入れておくべきことは「軽いものは大きな段ボール、重いものは小さな段ボール」ということです。業者に頼む場合は、大中小とサイズ別に箱が用意されます。つい大きい箱になんでも入れてしまえば早く作業が終わりそうな気がしてしまうかもしれません。大は小をかねるという言葉があるように、大きい箱があればどんなものでも荷造りできると思う人もいるでしょう。

しかし本のような重量があるものをつめてしまうと、引っ越し当日に箱が壊れたり作業員が運べなかったりする可能性があります。さらに、運んだときに腰を痛めるリスクになりかねません。そのため、小サイズは本や食器、CDやDVDなどを入れます。中サイズはおもちゃや小物類で、大サイズは衣服や布団やタオルなどを入れるとよいでしょう。

箱に詰めた後、大事なことは「行き先の部屋をダンボールの側面に書く」です。文字がはっきり見える太字のマジックで、箱を重ねたときに側面から見てわかるようにしましょう。割れ物の場合は「ワレモノ」と赤文字で記載すると作業しやすくなります。引っ越し当日、作業員が運ぶ場合でも自分でやる場合でも、箱に書かれた文字を頼りに運ぶことになるでしょう。箱の大きさや強度に合わせて詰めることや、ワレモノなど運び方に気を付けるのか、箱に書いた情報から誰でもわかるようにする必要があります。

 

愛知県で引っ越しを決めて見積りを依頼して、いざ荷造りをすることになると何から荷造りするのか迷うものです。引っ越しの荷造りは日常生活を続けながら行うので、なかなか大変な作業でしょう。「普段使わないものが先、使うものは後」、「玄関から遠い部屋が先、近い部屋は後」「軽いものは大きな箱、重いものは小さな箱」とポイントをおさえて進めればうまくいきます。

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