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引っ越しする際、賃貸の壁の穴は修復するべき?修理にかかる費用は?

公開日:2023/05/15  


愛知県内の賃貸住宅だけど、カレンダーを壁に取り付けたり写真を飾ったりすることもあるでしょう。居住中は気になることはありませんが、引っ越しをする場合、壁の穴の対処に悩む方は少なくありません。本記事では、賃貸の壁の穴を修復する対処法や修理費についてご紹介します。ぜひ引っ越しの際の参考にしてみてください。

賃貸の壁に穴を開けても大丈夫?

賃貸物件の契約書によって規定は異なります。まずは契約書を確認しましょう。もし契約書に壁の穴について記載がなければ、管理会社や不動産会社に問い合わせてください。

とはいえ、画鋲程度の穴であればそのままで問題ないケースがほとんどです。賃貸を退去する際は原状回復が基本ですが、普通に生活していてできた傷や壁の穴などについては、原状回復義務に当てはまらないと考えられています。

そのため、カレンダーやポスターなどを飾るためにできた画鋲ほどの小さな穴は、開けていても問題ありません。また、エアコン設置でできた壁の穴についても修理不要です。なかには契約書に、エアコン設置でできた壁穴の修理を請求すると記載されている場合もあります。

壁に穴を開けないためのアイテム

賃貸でも部屋のなかをおしゃれにした、自分好みにしたいという方もいるでしょう。壁に穴を開けずに楽しくDIYできるアイテムがあります。

昨今、賃貸住宅のDIYに欠かせないマストアイテムのつっぱり棒です。一昔前は白色でおしゃれなデザインではありませんでしたが、近年のつっぱり棒はブラウンやブラックなど、さまざまなカラーのつっぱり棒が販売されています。さらにコルクボードと活用して収納ラックや壁面収納をつくることも可能です。

またマスキングテープを下地にして、お気に入りの壁紙や写真を飾るのもおすすめです。マスキングテープは剥がすことを目的としているので、粘着力が弱く剥がしても壁が傷つきにくいメリットがあります。またマスキングテープはデザインやカラーも豊富なため、部屋の雰囲気に近いマスキングテープが見つかるでしょう。

そのほかに、剥がせる粘着テープや吸盤・粘着タイプのフックなども、壁を傷つけずにDIYを楽しめます。粘着タイプのフックもマスキングテープ同様、剥がすことを考えてつくられているので剥がしても壁のダメージはほとんどありません。商品によっては粘着の強いフックもあるので、口コミや店員に確認してから使うようにしましょう。

賃貸の壁に大きな穴を開けてしまったときの対処法

普通に生活していて、できる範囲を超える大きな穴を開けてしまった場合、まずは管理会社や大家さんなどに連絡しましょう。市販に壁の穴を塞ぐアイテムが販売されていますが、大家さんなどの判断を聞かずに勝手にすると、トラブルに発展する場合があります。トラブルを防ぐためにも、必ず連絡をした対処法を伺いましょう。

自身で修理をすると、壁の色や仕上がりがイマイチになるので、修理はプロの業者に依頼することが安心です。業者に依頼する場合の費用は穴の大きさや数によって異なりますが、平均的な費用は2〜4万円です。たくさんの壁の穴を修理する必要があれば、5〜10万円ほどかかるケースが多く見られます。

火災保険が適用されることもある

賃貸住宅を契約する際、必ず加入しなければいけない火災保険。火災関連の保険しか適用されないと思いがちですが、故意ではない穴の場合は火災保険が適用されることがあります。火災保険には借家人賠償責任補償特約・修理費用補償特典がついている場合があり、特約を活用することで修理費用を保険で抑えられるかもしれません。ただし、穴の大きさなどによる費用負担については保険会社で異なるので、保険内容を調べておきましょう。

壁の穴の修理にかかる費用の目安

ここでは壁穴の修理費の目安をご紹介します。

釘やネジでできた穴

画鋲は問題ありませんが、釘やネジでできた穴については原状回復義務が発生します。穴も大きくなるため、修理費を支払わなければいけないケースがほとんどです。費用の目安は5,000円ですが、穴の数が多ければ費用も高額になるため注意が必要です。

10cm以上の穴

壁棚などを設置するために10cm以上の穴を開けた場合の費用は2〜4万円ほどです。10cmになると、穴が目立つため費用も高くなります。

20cm以上の穴

壁を殴ってできたなど20cmを超える穴がある場合は、5万円を超える可能性が高いです。

複数の穴

複数の穴がある場合も費用を負担する必要があります。修理費用は8万円ほどです。

そのほか

壁の穴の修理だけでなく、壁紙を貼り替える必要がある場合は6平米未満で4〜7万円ほどかかります。15平米未満であれば10万円かかることもあります。

まとめ

画鋲程度の小さな穴であれば修理は不要ですが、釘やねじなどの目立つ穴は修理費用が発生する可能性が高いです。入居時に敷金を支払っている場合、敷金から修理費が賄われるため引越しの際は支払いがないこともあります。しかし、穴以外に普通の生活ではできないような傷や汚れもあれば、敷金だけでは収まらないかもしれません。自分で修理することもできますが、完成度は低くなるので業者に依頼するのがよいでしょう。業者に依頼する場合は、複数から見積もりを出してもらい、費用と内容、業者の対応などから総合的に判断して決めるのがおすすめです。

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